Microsoft、VistaのSP1でいくつかのプログラムを停止してしまう恐れがあると発表

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Microsoftマイクロソフトは、オペレーティングシステムのためののサービスパック1(SP1)が、いくつかのプログラムが働くのを止めるかもしれないとWindows Vistaユーザに警告。


Microsoft warns on Vista update
ソフトウェア大手Microsoftは、VistaのためのSP1アップデートで停止するかもしれないプログラムのリストを発表しました。

おもにセキュリティに関するバージョンアップですが、セキュリティ関係のソフトもその動作を停止するリストに含まれています。

現在企業との連携を強め、2月にそれぞれの企業にリリースするとの事。

一部の機能を停止する恐れのあるプログラム
・BitDefender AV
・Fujitsu Shock Sensor
・Jiangmin KV Antivirus 10
・Jiangmin KV Antivirus 2008
・Trend Micro Internet Security
・Zone Alarm Security Suite
・Iron Speed Designer
・Xheo Licensing
・Free Allegiance
・NYT Reader
・Rising Personal Firewall
・Novell ZCM Agent

Trend Micro Internet Securityは日本でも良く知られるトレンドマイクロ。
ウィルスバスターなど、多くのセキュリティソフトを販売している会社である。
もしも一部のセキュリティが動いていなかったとなれば、ちょっと驚きますね。

3月中旬にはVistaのアップデートがもう一度行われるとの事。

追記
ついさっきCnetでも取り上げられていました。
マイクロソフト、「Vista SP1」を一部の一般ユーザーに誤って早期に配布
どうやら誤って自動インストールするようなSP1を配布した模様。

なるほど。納得。

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