イスラム教に不快な映像があるとYouTubeウェブサイトへのアクセスを妨げました。
2008年2月24日の記事にて。
BBC NEWS | South Asia | Pakistan blocks YouTube website「ユーザはかなり動揺しています。」 彼らは何もできないISPに金切り声を出しています。
「政府としては、正当な理由がありますが、政府は、それをする為の良い方法を見つけなければならない」
「こうした有名でポピュラーなウェブサイトの妨げが続くと、人々はインターネットを使用しなくなるだろう」
一時YouTubeへのアクセスを妨げた他国がトルコとタイなどがあります。
日本でもダウンロード違法化の声はありますが、こうした流れが日本国内に及んだ場合、多くのユーザーからのクレームがある事が予想できる。
しかし、仮にYouTubeを使えなくなったとしても、それはあくまでも一時しのぎの対応であり、日本国内に住む多くのネットユーザーたちによって、新たなYouTubeを発見し、使う事になるだろう。
これはきっとどの国でも同じ条件のように思える。
インターネットの特定サイトを妨げる事には、あまり意味を成さないように感じる。
予断ですが、この海外エントリを見た時に既にはてなブックマークユーザーが2名ブクマしていた事に驚きました。
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