海外では、服のショッピングサイトに、素人モデルがたくさん使われている?

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良質なショッピングサイトデザイン最近では、ブロードバンド回線の普及によって、ちょっと重い画像やシステムなんかも、ガンガン使うサイトは増えてきました。

実際目で見る、視覚的なインパクトというのは、時としてかなり大きな効果を生んでくれるからですね。
そんな中、海外で『20の良質なデザインのショッピングサイト』というまとめエントリが話題を呼んでいましたのでご紹介。

同時に、服のショッピングサイトである共通点が。


20の良質なe-コマースサイト


元ネタは以下。
20 well designed E-commerce websites

この中でも特徴的なものがここ。

portokal.bg
portokal.bg

Tシャツのマークをweb上で自由に張り替えて、シャツ自身の色も変えてオーダーできるシステムを採用しています。
なかなかユニークですね。
私の中ではこういう、『服だけ見せる』のが基本だとばかり思っていたのですが、ちょっと違う様子。


Cosmicsoda - call it T-shirts, Tees or Tshirts
Cosmicsoda

サイトの形が斬新。
イビツな表現によって服のイメージを持たせています。

よく見ると、モデルさんが服を着てますね。

確かに新聞の折り込み広告や、カタログなどを見ると確実にモデルが存在しますけど、日本でこういうのなかなかやってるとこ少ないですよね。

モデルさんというより、素人の店長さんや、お客さんや、ショップの店員さんがモデルになってるケースが多い。

以下のサイトもそうですね。

Struck Apparel
Struck Apparel



Threadless T-Shirts
Threadless


お客さんを巻き込むっていうのはなかなか難しいところではありますが、面白いコンテンツになりそうですね。



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