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インテルはこの米国不況を乗り切るだろう[BBCnews]

インテル ポール氏『我々はこの米国不況も乗り切り、winmaxの無線ブロードバンド事業を成功させるだろう』エグゼクティブチーフOtellini氏の発言。

人々は生産力を改善するためにコンピュータを変える


Otellini氏によれば、結局のところ人々の生産性を向上させるためには、コンピュータ自身がそのツールとなる限り、必要とされると発言。

『世界一のチップメーカーのインテルは発展途上地域のlaptops、desktopが支えてくれている。』
ラップトップ(laptops)とはノートパソコンの呼び名が普及する以前の、携帯型パソコンの概念としての名称ですが、インテルはこれらをラップトップと言っているようですね。
ちょっと興味深い。

また、新興成長市場であるインド、中国、および東欧が、不況に陥ってはいないという事から、インテル自身の不況には米国不況の影響も強くは出ていないとの事。

中でも面白そうなコメントが以下。
「私たちが今日使用しているPCは、私たちが始まったものより32倍強力です。」

「例えば、あなたのコンピュータと話して、それがあなたが言うすべての言葉を理解して、反応することができるのはすばらしはないですか?
しかし、それには、今日持っているプロセッサの性能の32倍以上の能力が必要です。」

「あなたの自動車、あなたの電話、あなたの家庭暖房は情報に近づく手段を得るだけではなく、はるかに効率的になるようにウェブにすべて関連づけられるでしょう。」

これらは、現在のプロセッサでも十分と考えている方の斜め上から視点をもち、より強力なプロセッサを作ることの意義をしめしています。

なかなか興味深い記事でした。
BBC NEWS | Technology | Intel 'will survive US recession'

WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)は、無線通信技術の規格の一つ。 高速通信(光・メタル)回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマイルの接続手段として期待されている。近年は、高速移動体通信用の規格も策定されている。WiMAXは当初、中長距離エリアをカバーする無線通信を目的としており、WiMAXアクセス網は「Wireless MAN」(Metropolitan Area Network)と定義される。 WiMAXは異なる機器間での相互接続性確保の為、IEEE 802.16作業部会]]と業界団体のWiMAX Forumにより規格標準化が進められている。


  1. 2008/04/09(水) 12:04:52|
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